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よくあるご質問 口腔外科

Question親知らずはどうやって抜くの?

Answer

親知らずは顔の中心から数えて8番目の歯のことで正式には第三大臼歯といいます。
親元を離れてから生えてくる歯のことから親知らずというようになったとも言われています。
現代人では顎が退化したことで生えるスペースがなくなったため、上下左右の親知らずの生えてくるスペースが無く、きちんと生えている人は稀といえます。
ほとんどの人は斜め、横に生えていたり、顎の奥深くに埋まっていたり、顔が半分だけ出していたりとさまざまな状態になっています。
そのせいで、隣の歯や歯茎を刺激して炎症や痛みが生じることもあります。
親知らずは痛み出した際は抜くのが一番の治療法といえます。
では、どうやって抜くかをご説明します。
親知らずの抜き方はその状態によって変わってきます。普通に生えている場合でも根っこの形などが千差万別であることが多く、分割をすることもよくあります。
分割をすることで治療時間が早くなるメリットもありますし、根っこの先が折れてしまったりするリスクも回避できます。
斜めや横に生えている場合は、親知らずが抜けるスペースを作る必要があるため歯冠と歯根を二分割にし抜いていきます。
当院ではなるべく抜歯後の腫れを少なくするために骨が歯の周りを囲んでいるケースでもたくさん骨を削ることをせず必要最小限で抜歯をさせていただいております。
親知らずの近くには神経や血管が走っているため事前にCT撮影などを行い3次元的に根っこの形や神経との距離を確認することも可能です。そのため、パノラマレントゲンといわれる二次元のレントゲンのみの判断よりも正確で短時間で抜歯が可能となりました。
親知らずの抜歯で悩まれている方はぜひ京都市中京区MOVIX前のアキヤマ歯科医院にお越しください。

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