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よくあるご質問 ホワイトニング

Questionラミネートべニアとは何?

Answer

歯の表面をごく薄く削ってセラミックを貼り付け歯を白く見せる方法です。
ラミネートべニアは、主に前歯を白くするときに多く使用する手法です。
ホワイトニングでは希望する白さが得られない人などに用いられます。
ラミネートべニアの場合、最初に歯の色見本をみながら希望する色を選びます。このときにあまり白すぎるものを選ばないように気をつけましょう。
肌や唇の色、年齢などによって実際の歯につけると白すぎると感じる場合があります。
次に歯の表面を0.5~0.8mm程度削り、歯型を取り、それをもとに薄いセラミック(陶材)のシェル(セラミック板)をつくります。
そしてシェルが仕上がったら、歯の表面に接着材で貼り付けます。
まれに割れたりはがれたりすることもあります。その原因のほとんどが噛み合わせによります。
そのため、個人個人の噛み合わせによって歯の先端までカバーする形で貼り付ける場合と先端はカバーしない方法があります。
歯の先端までカバーしない方が強度が高く歯を削る量が少なくてすみます。
ラミネートべニアはメリットは仕上がりが自然なことです。歯の色だけでなく形も変えたいという方には向いています。
また、割れたりはがれたりということもラミネートべニアが登場した20年前と比較してもシェルの強度や接着能力も新しいものが開発され、改善されています。
前歯部などを白くする際はいろいろな選択肢がありますので、一度ご相談していただければと思います。

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