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2018/02/22

皆さま、こんにちは。

アキヤマ歯科医院の歯科衛生士、富取です。

春はまだ遠いようで、酷寒の日の連続ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

そんな寒い日は家でゆっくり読書を楽しんでいます。

今私が読んでいる本は、映画化もされた

“君の膵臓をたべたい”です。

この題名に圧倒されたのがきっかけです。

気になる題名ではあったのですが、なかなか手に取るまでに時間がかかりました。

衝撃的な題名からは想像も出来ない物語の内容を知り、読むことを決意しました!

あらすじは、主人公である“僕”が病院で偶然拾った1冊の《共病文庫》というタイトルの文庫本。

この文庫本は“僕”のクラスメイトが綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くない事が記されていました。

彼女の“死ぬまでにやりたいこと”に付き合うことで“僕”と彼女という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っている事にそれぞれ憧れを持ち、次第に心を通わせていくという内容でした。

読んでいると、涙が止まらずもっと読みたいという気持ちが強くなり3日で読み終えました。

この題名からまさか、膵臓病という病に侵されているとは思いもしませんでした。

この本を読んで、『病気になっても人生の価値は皆んな一緒』という言葉がとても印象的で心にグッときました。

私も主人公の女の子のように何事にも前向きに取り組みたいと思いました。

皆さまもおすすめの本がありましたら、是非教えて下さいね♪

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