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よくあるご質問一般歯科 予防歯科

Question歯周病と歯槽膿漏は同じ病気?

Answer

進行した歯周病のことを以前は歯槽膿漏とよんでいました。
歯槽骨付近から(膿)が(漏れ)出てくるのが歯槽膿漏ですが、現在は(歯周病)という病名に統一されております。
歯槽膿漏にあたるのは(中等度歯周炎)から(重度歯周炎)であり、歯茎が赤く腫れ上がり、血や膿が自然に出てきて、歯がグラグラして口臭もひどくなった状態を指します。
現在では歯周病初期である歯肉炎からの治療を重視するようになったこと、膿がでる以外にも症状があることから歯周病という言葉が使われます。
歯槽膿漏という病名の歴史は古く、現在の日本歯周病学会も1957年の発足当時は、(日本歯槽膿漏学会)でした。
いまも歯槽膿漏のほうが伝わりやすい方も多いようです。
当院では歯周病の治療も最新のものを取り入れております。
歯茎の治療には長期間に及ぶものありますが、より良い結果をエビデンスにのっとり行っております。
歯周病かなと思われた方はぜひ一度ご相談いただけましたらと思います。

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