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よくあるご質問一般歯科

Questionブリッジの材料にはどんなものがあるの?

Answer

硬質レジンやセラミック製があります。
保険診療では奥歯は金属しか使えませんが、前歯には硬質レジンという歯科用プラスチック樹脂でコーテイングしたブリッジが使用できます。
ただし、表面が傷付きやすく、長年使っていると着色汚れが付く難点があります。お弁当箱の底とイメージしていただくと良いかとおもいます。
長年つかっていると汚れや傷がつきます。カレーなどの色が残ってしまうこともしばしばあるかと思います。
見た目を良くしたい方にはセラミックです。
透明感のある色味と汚れが付きにくいのが利点です。たとえるならお茶碗です。よごれても洗えばすぐに汚れはとれます。
セラミックの中にもブリッジの場合は金属に焼き付けたメタルボンドというものとジルコニアという人工ダイヤモンドに焼き付けたもの。また、少数歯の場合はセラミック単体で作られたオールセラミックのものもあります。
ブリッジでは本来三本ある部位を二本で橋渡しにして支えるため強度が大切になります。
メタルボンドでは金属がフレームになるため、歯茎と歯の間のマージンに暗い金属ラインがデメリットになります。奥歯などではそれほど気にされることはなくても前歯では気にされる方が多くいらっしゃいます。
そのような方にはフレーム自体を白いものや透明なものを使用します。それがオールセラミックやジルコニアといわれるものです。
前歯のブリッジについて気にされている方はぜひ一度ご相談ください。

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